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プレゼンスツゥマニフェステーション ☆ブログ



 2012/01/18/(Wed)  ブログ引越しました。
新しいURLは、http://blog.heartquest.jp です。



 2012/01/08/(Sun)  次は海王星!
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 鹿児島に引越して6ヶ月が経ちました。お正月も七草が終わって、わたし的には去年の震災と原発事故のショックから、やっと気持ちが普通にもどってきた感じです。最近、ちょっと先の時代に思いをはせる余裕がでてきました。

 例によって天体の話ですが、来月2月4日に海王星が魚座に入宮します。占星術では土星より遠い軌道をまわっている太陽系の惑星、天王星、海王星、冥王星の3つの惑星をトランスサタニアン(土星を越えるものたち=影響力の大きな惑星たち)と呼びます。最近の世界の大きな変化の流れは、これらの星たちの影響と占星術の世界ではいわれています。

 変化の流れは2008年に冥王星が最初に山羊座に入ったのに始まり、つづいて去年2011年に天王星が牡羊座に、そして今度の2月4日に海王星が魚座に入ると、3つすべてのトランスサタニアンが運行する星座を変えることになります。

 もともと冥王星でひとつの星座を運行するのは13〜20年以上、天王星は7〜8年、海王星は14年位となかなか運行する星座を変えない、つまりゆっくりゆっくり動く3惑星なのでそれらが影響を及ぼす事象は、後から見ると時代を象徴する雰囲気を表すことになるのです。

 冥王星が山羊座に入った2008年にはリーマンショックが起こりました。このころから株式相場で巨額のお金をもうけるという、経済の仕組みが壊れ始めました。次はエジプトでSNSを使って若い人たちが政府を変える革命を起こし、それが中東全域に連鎖しました。その次はニュージーランドで地震、地殻の構造までが動き始めました。

 そして天王星が牡羊座に入ろうとした2011年3月に日本でも大きな地震が起きました。それにつづく原子力発電所の事故と放射能汚染は、もう嫌というほど日本人のわたしたちには染み付いた問題になりました。最近ではユーロも暴落しました。

 2012年1月の現時点で冥王星と天王星は、それぞれ山羊座、牡羊座を運行中ですが、来月には海王星が魚座に入って、3つの惑星全部が新しい星座に引越し完了になります。・・ということは、2月以降、時代の変化の流れは新しいエッセンス(魚座の海王星)を加えさらに加速することが予想されます。

 冥王星は山羊座を運行するということを占星術的に解釈すると,、「いままでみんなが磐石だと思っていたものが壊れる」という事象につながります。このシンボルのとおり、今まで人々がこれは立派だ間違いないと思っていた経済システムや国や企業、人たちが、次から次へと壊れ始めています。

 天王星の牡羊座 運行は、「新しい時代の風を吹き込んで世の中をガンガン変えてゆく」というシンボルです。すでに、経済のシステム、エネルギーのシステムに新しい流れが起こりつつあるのは、世界中の人が感じていることです。天王星はみずがめ座の支配星であることから、経済もエネルギーのシステムも魚座の一極集中管理から、みずがめ座の地域ネットワークへ親和性の高いかたち(地域通貨とか電力の地産地消など)に変わっていこうとしているようです。

 では、今度、海王星が魚座に入宮するってどおいう事象になるのでしょうか。魚座の支配星(星座のテーマを具体的に展開してゆく惑星)は海王星です。海王星にとっては魚座のホームポジションにもどることになります。つまり、まさに水を得た魚のごとく海王星のパワーが最大限に発揮される星座を運行することになります。

 魚座と海王星の最大のテーマは、「ものごとの境界がなくなる」ということです。またこの星座の司る領域は普段は表に出てきません「見えない領域」です。

 どんな感じのことが起こりそうかなぁというと、例えば「人々のこころの境界線がなくなって地球の裏側の人の幸福も不幸もまるで自分のように感じられる」とか、「物質と思いの境がますますうすくなって、思いがよい事も悪いこともより早く現実化するようになる」とか、もうすでに話がでてる事例だと貿易や法律の国境がなくなるTPPとか、境がなくなるとよい事も悪い事も両方ともごった煮状態で起こってきて案の定 混乱しそうです。

 2月から海王星も魚座に入り、この3つの惑星がもってくる新しいエネルギーを受け入れて世界は大きく変わってゆきます。そして、あと4年から5年、冥王星と天王星が90度の位置関係がつづくので、これらの象徴的事象が革命や災害、経済の崩壊などとして激しく起こってくる状況は当分つづきます。結構長いですね。




 2011/12/27/(Tue)  未来を今にもってきたい!
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 占星術の空模様を書こうと思ったのですが、あんまり書きたいトピックスがないので最近の自分に起こっている体感と来年の抱負みたいなものについてちょっとだけ書きます。

 最近「新しい**」っていう言葉が頭の中によく登場するんです。「これって切り口が新しくないからつまんないや」とか「もっと新しい形をみたいよ」とかいってます。ちょっと前に未来って言ってた状況を、もっと今の生活に引き寄せたいっていう衝動なんです。

 占星術的にいえば、明らかに自分の生まれの月の正面に来ている天王星の影響です。先日25日の新月からこの「未来を今にもってきたい!」っていう思いがますます強くなりました。

 来年はもっと周りにもっと新しいものが見れるよう、自分の状況を整えます! それから来年の抱負的ことを言えば、わたしの場合「自分がやる」「自分でやる」っていうのをもう少し手放すことが目標です。「わたしは自分の可能性を信じておまかせします」っていうのに変えてゆきます。
※ここで言う可能性というのは”自分よりより大いなるものが自分をとおして表現されること”っていう意味です。

 信じる、手放すっていうのは、わたしにとってはとても大きな課題なんですが、来年は星回りなど周辺の環境がよいので、より大きなものが自分に降りてくることをできるだけ邪魔しないようにしたいと思います。




 2011/11/30 (Wed)  なんか新しいサイクルがはじまってるっ・・
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 先日10月28日でマヤの暦は終わっているという話がありますが、来年の12月だという説もあり正直どっちがホントなんだろうとは思っております。しかしながら、11月11日の満月、25日の日蝕、これからやってくる12月10日の11年ぶりに日本で見れる月蝕、そして25日クリスマスの新月。星のイベントをながめていると、12月10日の月蝕から結構激しい新しい流れに突入するのではと思うのです。

 新しいサイクルといっても周期というものは何種類もの周期が複合的に動いていてそれらが全部有機的にからみあってもの事が進むのですから、これが唯一無二のものだぁなどという硬直した視点はありません。ではありますが、このところの星の流れと世間&わたし自身に起こっていることを観察していて、この間の11月11日からなにか華々しく新しい周期が起こって来ているなぁっていうのは実感です。

 それに逆行中の天王星が現在おひつじ座1度まで戻っており、12月10日には順行に転じる・・、ということは、3月の地震直後のような位置で前に進みはじめる。しかもこの日は月蝕!しかも日本で見れる!(基本、蝕関係は実際に観測できる地域での影響が大きい)・・ということは、また新しい変化が始るってことでしょ、ひぃ〜ドラマテックだ。

 クリスマス25日に月が1周して円環が閉じられると、これから次の蝕までの半年間のテーマがだいたいどんな展開をしてゆくのかあぶり出しのように見えてくるのだと思います。

 日蝕は大体世界中で半年の周期で1年に2〜3回起こっていますが、今回の11月の蝕は来年5月21日に日本で観測できる日蝕のつゆはらい的イベントのように感じるのであります。この前、日本で日蝕が見れたのは、2009年7月22日、その後政権が自民党から民主党に変わったという事件が起きています。

 先日、大阪の選挙で大阪都構想の橋下さんたちが大勝して、東京の中枢といわれるところにいる人たちは少し冷や汗をかいているっていう感じでしょうか。古いものにしがみ付く人たちの群れを容赦なく壊してゆくのは、山羊座に入宮している冥王星の活動そのもののように見えます。

 本人たちは既得権を自分たちでは手放すことができないから、今回は大阪で西の方から壊れ始めたっていうことなんじゃないかと・・。来年の5月また日本で観測できる日蝕が起こるっていうことは、日本の政界に大きな改革がおこるのはこの流れからいくと有りでしょと思うのです。変化は政治だけじゃなくて多方面でもおこります、もちろん個人のプライベートでも。何が起こるんだろ?

※12月10日月蝕図、この日は天王星が順行になったあと深夜に月蝕です!



 2011/11/14 (Mon)  土星について
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 占星術の土星の影響について書きます。

 昔、土星は凶星の代表選手のように認識されていました。確かに土星が生まれのホロスコープチャートでハードな角度にめぐってくるとき、当たっている星のテーマに影がさすような現象が現れます。例えば、金星に土星が90度のハードアスペクトでは金運が悪くなる、人間関係に不愉快なことが起こる、日々の生活に楽しいことがなくなるなどが起こってきます。生まれの太陽に当たっているときは、人生の流れが滞る、仕事に想定外の見直しや計画変更、中止命令がくだったりするなど、これも本人にとってはうれしくないイベントばかりです。

 土星のホロスコープを一周する期間は約28年、よってうれしくない影響が大きくなる90度、180度、270度、360度(90度の倍数)となる時期は、7年ごとにやってきます。わたしの師匠いわく、土星は7年ごとに整体のようにボキボキっとちょっと痛くても物事の軌道をより現実的な方向へ修正する働きをすると言っております。だいたい28〜29才で人生最初の試練がくるのも、生まれの土星に天空のリアルな土星が1周してきて丁度重なるサターンリターンというイベントの影響です。よって若いみなさんが30才を目前にして試練を乗り越える様子はよくみかけることがあるのではないでしょうか。

 土星は、事象の弱い部分やふらついているところを強制的に修正して、より現実的で永続的なシステムになるように見直しをかけます。90度の角度がやってくるとその影響は大体1年くらい続きます。その3年後には、120度というサポーティブな角度にまわって、相手の星の働きを規則正しく支える側にまわります。7年ごとの見直しとその3年後のサポートを4回の周期で繰り返すのです。今、丁度 土星90度できついという人でも、そこを乗り越えればやがて120度のサポーティブな土星に変わります。まさに試練を耐えて大輪の花を咲かすというような感じです。

 漢方の考え方に7年ごとに病気し易くなるというのがありますが、まさに土星の影響。自然のサイクルには、7日、7年など7の周期がたくさんあります。このサイクルは、まさに太陽系のメンテナンスシステムなのですね。


※写真はカッシーナが撮影した土星



 2011/11/10/(Thu)  2011年11月11日の満月
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 占星術スクールの生徒さんから明日ってどおいう日ですか?と質問をもらったのでチャートを見てみました。

 中央にできた正三角形(グランドトライン)に微妙に凧(カイト)の形になるような配置が目につきます。満月時点では、火星がしし座にいますので、土のグランドトラインではありませんが、11日の午後2時くらいにはおとめ座に入宮するので、山羊座、牡牛座、おとめ座、土の3サインのGT、ものごとが具現化しやすい配置になります。

 肝心の満月が起こるポイントですが、牡牛座の19度、自分の直感にしたがってこれだと思ったものを信じてゆらぐことがないというブレない感じの度数です。月だから気持ちがブレないということですね。何に対してブレないかは、太陽の蠍座19度、巫女のようにやってきたものを受け入れて流れに従うことが正解という度数。明日やってくるものは、考えずに受け入れて結果として正解ということですね。

 そこでどんなものがやって来そうかというと、自分の無意識 海王星の世界から火星が各自に縁の深いものを捜して連れてくるような感じ。そしてそれが現実化する。いったん現実化の流れにのったらしばらく安定的にその状況が発展してゆくのかな・・。

 このチャートで2ハウスの金星、水星は同じ位置にあって(コンジャンクション)いて座です。どうも具現化するのは人間関係、お金、お仕事とかの確立が高そうです。これらをつうじて求めるのは、精神性の高さ、宗教や精神世界系で啓示をうけたような高揚感。そしてなんかとても肉感的な感じがします。この気持ちの高ぶりが手に入ったら死んでもかまわない的なそんなある種 宗教的な悦楽・・すっ、すごい。平たく言えば、手に入ったら超うれしい物、金、人、仕事ってことですね。

 日にちが面白いから結婚する人も多そうです。そこでこんなストーリーも想像できます。明日、結婚式あげる人たちは、式の中でこの人が生涯をともにする人だとこころの底からわきおこる確信と高揚感を感じ、結婚の誓いを交わす。そしてその選択は正解で末永くしあわせに暮らしました・・とか、そんな結婚式になったりしそうです。

 また、こんな話もありそうな・・、彼氏彼女を募集中のみなさん、出会いのチャンスが思いがけないところにゴロゴロしています。特に明日は、もしかしたら一目ぼれしちゃうかもしれないような相手とであったりするかもしれません。こころが動いたらそれは結構正しい選択につながりそうです。昨日までの相手はウサン臭いのでやめましょう。明日からしばらく20日くらいまで、この扉は開いてます。ぜひこの機会に彼氏彼女をみつけてください・・という話もあります。

 恋愛とか結婚とかが関係ないという人は、これから20日くらいまでに遭遇する事象(物、金、人、仕事がキーワード)を観察してみてください。自分の無意識から具現化してくるものがたくさんありそうです。

 今朝までは海王星が逆行していたので、火星が見つけてくる対象はどこかウサン臭い感じでしたが、本日順行にもどったので信頼性は昨日までよりは高くなってます。ただし個人の無意識の世界を連れてくるので、自分の意識のレベルに応じた対象しかピックアップできないのは、エネルギーの世界のお約束、類ともです。変なものが具現化したら自分の無意識を洗ってみる必要がありそうです。

 スクールの生徒さんが聞きたかったのは、こおいう話じゃないかな・・。
もっと、1が6個も並ぶ数秘術の神秘とか、1はすべての始まりとか、どっかで地震が起こるなどという話だったかも。すみません、そおいう話ではありませんが、本日 海王星が順行にもどりましたので、明日は来年のうお座入宮までの肩慣らし的イベントであることは間違いありません。

 明日から20日くらいまで、海王星の世界から(人の無意識世界から)物事が具現化するという現象がバンンバン起こるウィークです。海王星の影響にフォーカスがあたるので、普段よくわからない海王星を肌身で感じることができます。



 2011/09/11 (Sun)  海と山の結婚(龍神族と天孫族の出逢い)
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 鹿児島市を挟んで鬼門 北東の霧島は、ニニギノミコトの天孫族の居住地。その反対の裏鬼門 南西の指宿、開聞岳は、スサノオの龍神族の住まいの海ってことになって、山と海が結婚して神武天皇が生まれたってことになる。

 その後、神武天皇は宮崎から船出して和歌山に向かい、のちに京都に居を構える天皇家の子孫を残したという話。

 指宿には、玉の井という記録が残っている範囲で日本で一番古い井戸がありました。天孫族の嫡流の彦火々出見尊(ヒホホコデミノミコト)がこの井戸の辺りで休んでいたら、水汲みにきた龍神族の娘、豊玉姫と玉依姫の姉妹に逆ナンされて海の宮殿 龍宮に案内されたという豊玉姫と彦火々出見尊の出逢いの場所です。

 この二人は、神武天皇のおじいちゃん、おばあちゃんにあたる人、・・豊玉姫は、ワニだった(もしかしたらサメ)という話なので、天皇家の血筋には爬虫類もしくは魚類の血が入っているという伝説あり。強そうでいいよね、爬虫類でも魚類でも、本能に忠実そう。

 この他にも、鹿児島には浦島太郎がカメにつれられて豊玉姫にであって結婚したという竜宮神社とか、海辰隼蛙世僚于颪い離好櫂奪箸篥狙發たくさんあります。

 最近、次元のポータルとか海と陸の境界線にえらく興味津々なのは、生まれの月が冥王星、天王星でTスクエアになっていて、冥王星が月を壊して天王星が新しい次元からエネルギーを吹き込んでいるから。

 新しいエネルギーが海からやって来る=伝説の龍神族のパワーが注入されるってあたりにワクワクしているらしい。


※写真は、釜蓋神社で海と陸の境界線



 2011/09/09 (Fri)  1ヶ月経たず、また指宿方面の旅にでることに。
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 友達が2日前に突然電話してきて鹿児島にくるといった。どうぞどうぞ遊びに来てと喜んでいたら、指宿方面の神社に行きたいと言い出した。もう指宿に呼ばれたとしか思えない展開。そんなこんなで1ヶ月も経たないうちに また開聞岳周辺の神社めぐりツアーになりました。

 今回は、浦島太郎伝説の竜宮神社→玉手箱の枚聞神社(ひらききじんじゃ)→釜蓋神社(かまふたじんじゃ)の3つの神社をまわりました。

 一番気に入ったのは、竜宮神社の前の浦島太郎が竜宮に旅立った浜辺。すっごくきれい&神秘的な場所でした。砂浜の砂には、オリビンという貴石(ペリドット)がふくまれている。大きなペリドットは、拾われちゃったのかほとんどないけど。今でも、ウミガメが産卵に来るらしくカメをいじめないようにの看板がたっとりました。やっぱりここは次元のポータルだという思いを強くいたしました。



 2011/08/23 (Tue)  あこがれのパワースポット、釜蓋神社(かまぶたじんじゃ)
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  昨日、坊津ツアーが期せずして行き先が変更になり、鰹の水揚げで有名な枕崎漁港、前々から行きたかった釜蓋神社にいってきましたぁ!

釜蓋神社は、最近はやっている南九州のパワースポットです。
左手に陸続きで開聞岳、南側の海上にはかなたに硫黄島や屋久島がみえるというロケーションに位置しております。http://g.co/maps/w845
お社は、海岸線の小さな岬にあったであろう小さな祠(ほこら)が段々立派になって、今のかわいらしい社殿に成長したもよう。

ここら辺は、例の浦島太郎伝説の土地でして、玉手箱の逸話の残る神社なども現存しております。明らかに時空移動のためのポータルでしょという場所です。

わたしがもしカメのように泳ぎが得意だったとしたら、目の前の海をわたって対岸にみえる九州の陸地に泳いで渡ろうとしたと思うので、海のむこうにかすかに見える硫黄島や屋久島から、ウミガメが泳いでこの浜に渡ってきて浦島太郎と遭遇し、彼を竜宮城にガイドしたというのは、そう突飛な話しという風にも感じませぬ。


(写真)南の海上にかすかに見える硫黄島、映画で有名な玉砕の島ではありません。




 2011/07/24 (Sun)  鹿児島に引っ越ししました!
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  6月19日に友人宅に緊急避難して、7月6日に完全に鹿児島に引越ししました。約3週間のプロセスでしたが、自宅にインターネット環境がいままで整わず、ご報告が遅れました。

 鹿児島市は、真東に位置する桜島から毎朝太陽が昇ってくる、パワフルな土地です。家から1分のところに源泉掛け流しの銭湯があり、7分くらいのところにはお気に入りの照国神社があります。毎日、神社にお参りして疲れたら塩味のする温泉につかって眠るというシンプルな日々を送っております。地震と放射能で、傷んだ免疫系も回復してきました。あとは、ここに根を張って生活してゆくのみです。

 ここの土地の神様のお陰か、いろいろわたしの仕事をサポートしていただける方にめぐりあい、くじけそうになると助けてもらうことが続いています。有難いです。とても感謝しています。


※写真は、城山という高台にあるホテルから見える桜島です。鹿児島市は、ここから見える桜島の景色が欠けないように市内に17階建て以上の建物を建設することを禁止しているそうな、そおいうところもここが好きな理由です。他にも、ここはアジアに近い雰囲気をもってる感じがずっとしています。どことなくホンコンのビクトリアピークとか思い出してしまうのは気のせいでしょうか?