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☆カラダと心をいやす体操

2015年7月4日 (土)18:30〜21:00  鹿児島市 宝山ホール 多目的ルームにて

毎日の生活のなかで腰痛や肩、首の痛みにお困りではありませんか? このような痛みをお持ちの方で心理的緊張や体の使い方の癖が原因の場合、姿勢がゆがんだまま放置されて更に状況が悪くなる悪循環に陥っている方がたくさんいらっしゃいます。

これらのゆがみは、体幹部の筋肉に過度の緊張を強いるため、全身のエネルギー低下や痛み、自律神経失調症(不定愁訴)の原因となります。 

この体操では、赤ちゃんが歩けるようになるまでに獲得する動作を一つ一つ再体験していただきます。 人のカラダは歩けるようになった2歳児の頃が人生で一番ゆがみもコリもなく自由で柔軟です。 カラダの柔軟さと同じようにこの頃の子供のこころは世界への好奇心いっぱいで常に楽しそうでハイテンションです。 お子さんをお持ちの方は歩けはじめた頃の子供が実に活発で自由闊達に世界を冒険する姿をよく知っていらっしゃるでしょう。 







 

赤ちゃんは歩き始める頃からさまざまな社会性を身につけゆきます。 やがて大人になってゆくにしたがって、筋力やたくましさを獲得すると同時にこの柔軟性と活発な動きは少しづつ失われてゆき、10代の終わり頃にはカラダの稼動域と自由さはものすごく小さくなってしまいます。

カラダが痛かったり稼動域が小さくなるということは、同時にこころの自由さが気がつかないうちに失われていることを意味します。 ・・・ということは逆説的にカラダの自由さを取り戻せれば、こころの自由さもよみがえってくるとも言えます。 

実際この体操を経験した何人もの人が普段気がついてなかったカラダの緊張から開放されてこころの底からリラックスしてこのままここで寝てゆきたいとおっしゃいます。

わたしの個人セッションでは、このような緊張を開放するために深層筋マッサージやエネルギーヒーリングを使っていますが、このワークショップでは自らカラダを動かすことで気がつかないうちに溜め込んだ不自由さからリラックスしていただこうとするものです。

また、このワークショップでは神経系と心理状態の関係のスライドを使った簡単な講義と赤ちゃんのカラダの発達と動きを観察研究したビデオ鑑賞もしようと思っています。

日々の痛みや不調から解放されたい方、カラダとこころの発達を赤ちゃんの動きという視点からご興味のある方にお勧めのワークショップです。

 

(パート1: 45分) 18:30〜19:00  ※講義内容の都合上、スタート時間に遅れないようにおいでください。
   カラダとこころ、神経系の関係について簡単な講義 

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(パート2: 1時間半) 19:00〜20:30 
   体操実習

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(パート3: 30分) 20:30〜21:00 
   瞑想リラクゼーションタイム
 


参加費: 2千円 

会場: 鹿児島市 宝山ホール 多目的ルーム


お申込み、お問合わせ: 
プレゼンスマニフェステーション 湯地妙子まで
080-3974-8463    
stay.presence@gmail.com

※キャンセレーションポリシー: 参加お申込みの後キャンセルされる場合、開催日の3日前より下記のキャンセレーションフィーを申し受けます。
・予約日の3日前〜前日まで、参加費の50%
・当日のキャンセル、参加費の100%