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☆言葉による心理療法の限界と身体からのアプローチ

18時〜19時30分

さいとうクリニック802号室

言葉を使う心理療法がアプローチできるのは、言葉を話せて抽象的思考ができるようになった以降の年齢での経験です。なぜならば言葉を話せるようになる前の年齢での記憶は言葉では表現することができない経験だからです。それは、単純に頭が痛いとか、怖がりとか、緊張しやすかったり、かんしゃく持ちとか言葉をつかった論理的な説明が自分でもできない慢性的な身体的不調という症状や衝動で現れることがあります。

このような、場合には身体からのアプローチ、エクササイズ、ボディワーク、SE(ソマテックエクスペリエンス)のような身体に注意をはらったセラピーが有効です。

※こころの防衛は身体の筋肉の鎧(よろい)になる

※自分の経験(背中の痛みが怒りと悲しみだった)

※感情の身体表現(ex怖い、がっかり、絶対こころなんか開いてやるもんか、わたしってスゴイでしょ)

※呼吸の話

※グラウディングのセルフエクササイズ

※ボディワークのデモ